FX用語 ローソク足をよむ

パソコンイメージ

ローソク足の読み方ってご存知でしょうか?

ローソクの様なものが山形にガタガタと並んでいるグラフを見たことがあると思いますが、アレのことです。
白と黒・赤と青など通常2色で塗り分けされていますよね。
このローソク足の一本はその日(分、週、月など)の始値・高値・安値・終値から作られています。
つまり、その日最初のレート・その日一番高かったレート・その日一番安かったレート・その日最後のレートが分かります。その日の終値が始値よりも高かった場合は白抜きの陽線で表され、逆に終値が始値よりも低かった場合は黒塗りの陰線で表されます。そこから上に延びている線がその日の高値を表し、下に延びている線がその日の安値を表しています。
ローソク足には日足の他にも分足や時足・週足・月足など様々な種類が存在します。

このローソク足グラフからうまくトレンドを読み取ることができるらしいのですが、初心者投資家には難しいところですね。

このローソク足グラフには特徴があります。

例えば、始値と終値が同じ値段で表されている同時線が続く場合には反発が起こり今までとは逆の方向へ相場が動くことが多いようです。
また、上ひげ・下ひげと呼ばれる高値・安値のどちらか一方だけが延びて表されているローソク足が現れた時にも、反発が起こりやすいようですよ。

覚えておきましょう!

FXデイトレード

みなさんこんにちは。管理人です。前回ブログを書いたときは真夏だったのですが、早いもので今年も終わりですね。クリスマスもあっというまに終わりましたよね。年々街並みがクリスマス一色になる時期が早くなってきてるような気がします。一年は本当に早いですね。

さ て、今回もFXの用語について少しお伝えしようと思います。まずはデイトレード。これも良く聞く言葉なので覚えておきましょう。デイトレードとは簡単に 言ってしまえば一日の間に何回も取引を行う事を言います。為替の相場自体一日で大きく変動する事はないのですが、小さく変動していった相場を追いながら売 買していき少ずつ利益を上げていく事になります。リスクが少ないため初心者には良いとは言われていますが、デメリットもあります。

も ちろんリスクが少ない分利益も少いのでまとまった証拠金が必要になります。売買取引を何度も行うため、手数料やスプレッドが低い業者を選ばなければいけま せん。さらにパソコンにずっとついてないと意味がなくなってしまうので忙しい方には不向きになるでしょう。まとまった金額を所有している専業主婦で、家に いる事が多い方がこのデイトレードをしているそうです。少し条件は厳しいかもしれませんが、一つの方法として頭に入れといてください。

今回はデイトレについてお話しましたが、FXの用語はまだまだ沢山あります。必要な所は勉強して頑張ってFXを楽しくやっていきましょう。

パソコンについて

みなさんこんにちは、管理人です。いやあ、暑かった夏もそろそろ終わりに近づいて、秋の匂いがしてきました。近くの川原ではこのまえ大学生らしき集団が七輪で魚を焼いてましたが、いや、ちょっとそれは早くないか?と思いました。早いですよね。

さて、今夏はFXの取引に欠かせないパソコンの話です。皆さんのパソコン、いつ買ったものですか?スペックは分かりますか?スペックと何のことか分からない人はFXのトレードをひとまず置いて、パソコンの勉強をちょっとしましょう。

いまどき電話で売買の取引をしているひとは少ないと思います。みんな大体パソコンで、いまどきの人だったら外出中はスマートフォンで、というようなひとが大多数ですね。私の友人はiPADで取引をしてましたし、時代はすごいですね。そのうち脳内にパソコンを埋め込んでトレードができるようになるんじゃないでしょうか。脱線してしまいましたが、パソコンを使っていると、ビジー状態、いわゆるパソコンが止まった!という現象に誰しも遭遇します。原因はいろいろありますが、古いパソコン、新しいものでもあまり性能のよくないパソコンだと頻繁にパソコンが止まってしまったりしてしまいます。

パソコンは性能のいいものを買いましょう。古いパソコンであれば、すぐに買いに行きましょう。通貨を分散してリスクヘッジをする前に、パソコンを買ってリスクを減らしましょう。プロのトレーダーなんかはそれこそディスプレイ3,4つを普通に使いますからね。パソコンを買って、ディスプレイを増やして、デキるトレーダーを目指しましょう!

用語をもっとしろう

みなさんこんにちは、管理人でございます!いやぁ寒いですね、夏には寒くなるんだろうかってくらい暑かったですが冬はくるもんですね。さてこれまでいろいろと用語を交えながらFXについて説明させていただきましたが、これまでの用語を少しふりかえってみましょう。スワップなどみなさん覚えていますか?スワップ以外にも忘れていることがあるんじゃないですか?

用語その1:FXとは外国為替証拠金取引のことですね。これはまあ覚えていなくてもいいと思います。FXという言葉をわすれないように!そんな人はいないか(笑)。

用語その2:円高円安 これももう説明はいりませんね。円高は円の価値が高くなることですね、逆に円安は価値が低くなることです。1ドル100円が90円になることは・・・もちろん円高ですね!

用語その3:スワップ スワップとは国の貨幣の金利差を利用した投資方法ですね。ある程度の長期的な期間トレードするのが必要になりますね。

用語その4:バーチャルFX バーチャルFXとはバーチャルの世界でFXができるサイトです。リアルタイムと同じレートなどより実践に近い仮想世界です。

用語その5:スプレッド スプレッドとはお金を取引するときの売りの値段と買いの値段の差ですね。これが業者の収入になったりします。

さぁ簡単に用語を振り返ってみましたがみなさん覚えてましたか?まだまだ用語はでてきますので、基本的なことは忘れないようにしておぼえていきましょう!

FXはいつ取引されるの?

みなさんこんにちは、冬にならないと思っていましたが冬になりましたね!寒いですが今年もあと少しですがんばってください!さて前回と前々回と用語を交えながら業者についてお話しました。用語もだんだんとみなさん知っているのが増えて言っていると思います。今回は用語ではなくてFXの実際に取引する上で知っておくと良いことを紹介したいと思います。

FXの魅力はいくつもありますが、やはり24時間いつでも取引が行われているということですね。これにより普段取引できないサラリーマンの方や主婦や学生などにもFXが愛される一つの要因となっています。私はそれほどまでに取引の時間を気にすることはないのですがやはり知っておいたほうがよいこともあります。まずFXの市場には3大市場というものがあります。欧州市場、NY市場、東京市場なのですが、取引の量も欧州市場>NY市場>東京市場となっています。取引量が多いということは当然貨幣の変動も大きく動く時間帯ということがいえます。これはFXで取引する上で大きなチャンスともいえます。このような時間帯を狙って取引をしている方も実際には多いと聞きます。貨幣はそれほど値が動くことがないのですで当然といえば当然かもしれません。つまり欧州市場の取引が一番行われる時間帯を狙うのです!それは日本時間で21:00頃になります。取引するかしないかはその人しだいですが知っておいてもまったく損はないと思います。

FXを始めるための業者選び

みなさんこんにちは、管理人です。前回はFX用語信託保全についてお話しました。信託保全とはそのFX会社が倒産したときなどに自分が預けていたお金が保障されるということです。これはFX用語というだけではなく一般的に使われている用語なのでぜひ覚えておきましょう。その信託保全にも全額の場合や一部の場合があることだけ注意をしてください。信託保全がないFX業者は選ばないようにお願いします!

さて前回に引き続き業者選びのポイントなんですが、つぎは取引などで実際に使うものを基準にしてみましょう。FXで当然必要になってくるのが取引する手数料です。取引回数が多ければもちろんそれだけ手数料がかかってしまうのです。そこで手数料が少ない、もしくは無料の業者もあるので回数を多くやりたいという人にはそのような業者がお勧めです。他にも手数料ににたスプレッドというものがあります。あたらしいFX用語ですね。これは取引するときにその貨幣の売る値段と買う値段が決められていてその差額が業者の収入となるのです。つまりスプレッドも少ないほうがこちら側としても良いということです。このスプレッドは業者によって違いがあり、一般的には取引量が多い貨幣ほどスプレッドは低く設定されていることが多いようです。手数料と同じような感覚でみてもらえたら分かり易いと思います。売り値段と買い値段が同じだと業者に収入があまりないですからね。手数料が無料の業者はこのスプレッドで収入を得ている場合がほとんどのようです。

FXの業者選び

みなさんこんにちは!9月も終わりですがまだまだ暑い日が続いていますね。本当に冬はやってくるんでしょうか。さて前回はバーチャルFXについてお話しましたがみなさんやってみたでしょうか?まだの人はぜひぜひやってみてください。さて今回はFXを始める上でとても大切な業者選びについてお話したいと思います。

みなさん業者選びっていのはとても難しいですよね。まず何が悪くて何が良いのか分からない場合が多いですから、FXの業者選びは初めての人には難しいのです。さてまず業者選びのポイントを用語を交えながら説明したいと思います。今でこそFXの業者は安心できる業者が多いですが昔は悪徳業者が多く存在しました。その悪徳業者もどんどんと駆逐されてほとんどいなくなったといっても良い状態だそうです。ということで業者選びのポイント第一は信託保全ですね。でてきました用語が!信託保全とはその業者が倒産したときなどの場合に自分の預けているお金が保障されるかどうかという事です。注意すべき点としては信託保全で全額を補償してくれる場合と一部のみ補償の場合があるので注意してください。ぜひ全額保障の信託保全を選びましょう。さぁこれでまたFX用語を一つ覚えられましたね。信託保全はとても大切なことなので覚えておいてください。信託保全がない業者はほとんど倒産しているともききますので信託保全がない業者はあまりないと思いますが、必ず有無の確認をして、その内容まできちんと確認をしましょう。次回も引き続き業者選びのポイントについてお話したいと思います。

すごいぞバーチャルFX

みなさんこんにちは!円高円安の用語も分かっていただけたと思います。FXの用語とはいえませんがFXをやる上で大切なことなのでぜひ知っておいてください。経済とFXは密接に関係していますからね!新聞やテレビで経済の状況をチェックしてそれをFXにいかすというのも大切なことですね。私は新聞はたまによみますが、テレビの情報はあまりFXにつかっていませんが(汗)。

さて今回知っていただく用語はバーチャルFXです。用語いってもFXの取引でつかう用語ではありません。バーチャルの世界でFXができるサイトがなんと存在するのです。しかも実際にリアルタイムで行われているレートをもとにバーチャルの世界でFXをすることができるのです。これはすごいですね。何をいう私もこのバーチャルFX出身なのです。実際にやってみないとわかないことや、取引のしかたなどもこのバーチャルFXでなれる事ができるのです。どんなことでもそうですが、実践で経験をしないとなかなか覚えることってできませんよね。ということでこのバーチャルFXをやってみてはいかがでしょうか。このバーチャルFXは仮想の世界ながら一番利益を出した人に車をプレゼントするなど非常に豪華な商品がついています。バーチャルの世界といえどこれならやる気なれますね!またこれで実践を重ねてからリアルのFXに移行していくのも良いと思います!

次回はFXの業者についてお話したいと思います!今日の覚える用語はバーチャルFXです!

円安ってどういうこと?

みなさんこんにちは!前回はFX用語というか経済用語の円高についてお話しました。円高について説明したならば円安についても説明しないとというわけで、今回は用語、円安についてお話したいと思います!

円高が円の価値が高くなるということは、円安が円の価値が下がるということは簡単に理解できますね。では実際に日本に住んでいる人が円安になるとどんな影響になるのでしょうか。普段生活している人にはあまり関係がないと思われがちですが、少なからず影響はあります。まず円安になると輸入商品が多少なりとも値上がりします。これは円の価値がやすくなることによって、外国の商品を買うのが高くなっているということですね。ということは逆に言うと円高になると輸入商品が安くかえるチャンスかもしれませんね。ただ売る業者によってそこは値段がかわりますので、そこで安く買えるかどうかは僕にははっきりとはわかりませんが(汗)。ただ円高になると海外へいっても多少得できるかもしれませんね。FXにおいてもこのような円高や円安は投資のチャンスになります。FXで大切なのは売りや買いのタイミングです。まぁこれは株の世界でも一緒ですね。このようなタイミングをみはからって資産をふやすのもありですね!円高や円安はFXにチャンスということを覚えて置いてください!

今回はFX用語円安について説明させていただきました!次回はバーチャルFXというものについてお話したいと思います。

円高ってどういうこと?

みなさんこんにちは!前回はFX用語、スワップについてお話しました。僕の説明が下手でよく分からなかった人はごめんなさい!今回はFX用語というか、経済用語?になると思われる円高についてお話したいと思います。

円高って用語はテレビや新聞などでよく見ると思います。そしてほとんどの人が理解していると思いますが、基本にかえるということで一応説明させていただきます。今現在の日本は円高円高と叫ばれていますが、円高とは簡単に言うと円の価値があがっているということを意味します。それなら良いことだと思われる方もいると思います、実際に円高で恩恵をうけることができる人は確かに存在はするのですが、一方で円高によって損害をこうむってしまう人もいるのです。円の価値があがるということはつまり外国が日本の商品を買うときにお金がいつもよりかかってしまうということになります。つまり日本の輸出において円高によって売れなくなってしまうわけです。その逆で外国のものを買うときはいつもより安く買うことができるのです、つまり輸入において安く買うことができるのです。日本全体を見ると輸入や輸出どっちかだけが伸びてもいい影響はありません。経済的にはバランスが大切なのです。しかしこの円高もFXにおいてはチャンスともいえますね!円高の時期に円をうって、円安になったら円を買い戻すというようなこともできるわけです。FXはこのようなピンチもチャンスにかえることができるのです!